普段のお手入れ、基本はブラッシング
週に2から3回程度の頻度で、軽くブラッシングをしてあげましょう。嫌がった場合は無理にブラッシングせず、ウサギの機嫌が良い時に再チャレンジしましょう。
基本的にブラッシングは毛並みに沿っておこないます。大人しくブラッシングさせてくれている時は、ノミなどの虫がいないか、体に傷がないかなど細かい健康情報をチェックするチャンスです。

汚れがひどい場合でも、お風呂は厳禁
汚れがひどい場合でも、極力お風呂など水に浸してはいけません。水中に入ることがウサギにとってストレスになりやすく、体温バランスが崩れることで病気になりやすくなります。しつこい汚れの場合は赤ちゃんにも使えるウェットティッシュやお湯で湿らせたタオルで丁寧に拭いてあげましょう。
ゴワゴワな毛になってしまった時はドライシャンプー
尿や柔らかい便などでゴワゴワな毛になってしまった時は、ドライシャンプーでお手入れしてあげるのもお勧めです。ムースタイプのものが使いやすく、毛に馴染ませるように泡をつけてさっと拭き取ることで比較的簡単に汚れを落とすことができます。ウサギの皮膚はとても敏感なので、小動物専用のシャンプーを使いましょう。
ドライシャンプーの使い方
1. 泡を手に取ってウサギの被毛になじませる
手のひらにとって、ウサギを泡でなでるように広げていきます。デリケートな部分(目や耳)などに入らないように注意してください。
2. タオル等で泡を拭き取る
3. ブラッシングする
最後の仕上げにブラッシングしてあげるとベストです。
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